整形外科での関節治療

整形外科での関節治療とは

左肘の関節内部の複雑骨折の為整形外科へ 

私は高校一年生の時に交通事故で、左肘の関節内部を複雑骨折しました。8年経った今も左腕は完全に伸びません。知り合いがいる整形外科ではほぼ治らず、お湯に浸けてレントゲンを撮るだけでした。次の整形外科では理学療法士との相性も良く、腕も大分伸びるようになりました。しかし、完全に伸びないうちに交通事故の保険期間が終わり、後遺症とされました。担当の理学療法士は、私と会う以前にも沢山の腕が曲がったままの患者をリハビリで治してきました。約一名を除いて。その一人は、私と同様に関節の内部で骨折した方だったそうです。

整形外科での関節治療に関して 

整形外科なら関節に関わるあらゆる病気について診断・治療を受け、症状の改善緩和そして完治を目指すことができます。初めての患者さんでも戸惑うことなく治療が受けられるように、病気についての説明や治療計画も十分に行われます。人工股関節の手術や膝の手術などに慣れており、整形外科によっては腎不全を患っていて人工透析を受けているような患者さんに対しても手術の対応をしてくれる病院もあります。関連する専門知識を備えた医師が連携してくれるので、心配をする必要がありません。

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