整形外科の医師として

整形外科の医師のやりがい

整形外科の医師としてのやりがい 

整形外科というと骨折などを診るというイメージが強いと思います。今ではスポーツ外来、リウマチ外来というように特化したものや、高齢者に対応したものがあります。より専門性があることで、医師としてのやりがいを感じるかもしれません。そのほか以前と比べて変わってきたことがあります。例えば、昔であれば80歳を過ぎた方の骨折の手術は、高齢から無理をさせてはいけないと避けてきました。今は、高齢者を寝たきりにさせないという観点から、年齢が高くても手術を行います。高齢者の健康に関与しているというのも魅力でしょう。

整形外科の医師が感じるやりがい 

整形外科は主に骨や筋肉、関節など運動器官の病気や怪我を治療する診療科です。診断にはレントゲンの他、CTやMRIといった画像が用いられることが多く、治療には飲み薬、湿布などの外用薬、注射などの他、手術も行われます。例えば変形性関節症で人工関節の手術をするというような場合、患部が確認できて手術によって患者さんの生活が大きく改善するというように、治療の成果がはっきり分かるような場合は医師にとってもやりがいを感じる機会となります。

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